国際物流展2026が今年も東京ビッグサイトで開催されまして、前回に引き続き今回も三甲ブースのお手伝いをさせていただきました!

今回は前回、前々回とはイメージを変え、シンプルなテキストメッセージを主体とした全体空間デザインから、イメージ写真を前面に押し出した、グラフィカルな空間デザインとして、設計しました。

三甲様は出展製品点数がかなり多く、800を超える大小様々な製品が展示スペースに設置されることから、グラフィックで製品を邪魔しないようにするとともに、カテゴリーごとに色分けして、来場者が目的の製品に辿り着きやすいように、壁面グラフィックを調整、制作させていただきました。



ブースレイアウトも前回は通路面を正面として、通路に並行に展示ステージを配置していましたが、今回は通路に対して、斜めに受ける形で、来場者が歩きながらでも、展示コーナーが動線正面になるようにレイアウトし、その間の通路を通って、ブース内に入っていけるように設計しました。

計画作業も、今回で3度目になることから、設計、デザインなどがスムーズに進行できると思っていましたがやはり、2年に1度の国際展示会の大型ブースということもあり、検討内容が多く、発注までは結構時間がかかってしまい、クライアント様にはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳なかったと感じました。
しかしながら、設営自体はスムーズに進行し、クライアント様の協力もあり、非常に良いブースが完成したと思っています。
今後も引き続き、より良いブースを作り出せるよう、日々努力していきます。





































































